赤ちゃんを産む前にできるオリーブオイルの乳首黒ずみ対策!美白するには?

プレママから学ぶ乳首黒ずみ美白方法

赤ちゃんを産み育てるにあたって、おっぱいについて学ぶ機会が増えるはずです。そこで提唱されているのが「おっぱいの乳首を貫通させるため」の方法。赤ちゃんが口に含むおっぱい。ただ、そのままの乳首だと、角栓がたまっていたりするわけです。母乳育児を考えているママは、産婦人科からおっぱいの乳首を「掃除しておく」ことを言われます。それが、オリーブオイルを使ったマッサージ方法です。これが美白方法にもつながるかもしれません。

オリーブオイルはこのポイントで選ぶ!

使うものは、家にあるオリーブオイルでも大丈夫。ただ、オリーブオイルはピュアなもので100%オリーブオイルが理想的です。製品を見ると、中には他のものが混ざっているものがあるので「100%オリーブオイル」と表示に書いてあるものを選びます。ドラッグストアにも「オリブ油」と書かれた製品があり、これだと自家製化粧品作りにも用いられるのでいいようです。気になるならこれを選びましょう。こだわる人はバージンオリーブオイル、オーガニック製品を使います。このオリーブオイル、かなり万能で赤ちゃんが産まれた後のボディケアとしても使うことができます。意識高い系のママだと、ベビーオイルは鉱物油なので市販のベビーオイルを使うよりかは、食用のオリーブオイルを使ってボディケアをする場合もあるようです。

オリーブオイルの乳首黒ずみ対策マッサージ方法

この母乳を出すためにできるオリーブオイルを使ったマッサージ方法は、かなり簡単。用意するのはオリーブオイルにコットン、そしてラップの3つだけ。どれも家にあるものが使えるので買い足す必要がありません。マッサージ方法は、オリーブオイルをコットンにしみこませます。量は大体でOK。それを乳首にあてて、その上からラップをかぶせます。これを両乳首。コットンを取ると、最初の1回目は角質だまりがあることも。オイル洗顔で小鼻の黒ずみを除去する時みたいにポロポロと角質が取れてびっくりすることもあります。マッサージはお風呂の前に行うと、お風呂のシャワーで洗い流せるので便利。お風呂に入る10分くらい前に行い、洗い流して習慣化してみてください。お風呂じゃなくても、蒸しタオルなどを作ってふき取ることもできます。

黒ずみ対策として美白にはならないので注意!

もともと赤ちゃんが口に含む乳首の角質を取るためにする方法。何もしていないと角質がたまった乳首からは母乳が出にくいです。出しやすくするため、乳管にたまった「かす」をとるためにも、1度はしておかなくてはいけません。また、乳腺炎予防として定期的に行うと、乳管づまりも防ぐことができます。自己流ケアになりますが、加齢により乳首周辺に角質がたまってしまっているのなら取り入れてみることをおすすめします。もちろん、洗うだけでは乾燥の元になりますから、クリームとの併用厳守。そして、美白するには、バスト用・デリケート用の美白有効成分が入ったクリームを使うことは必須です。このマッサージだけでは「美白」にはならないので注意です。メラニンが生成されると角質が厚くなっていく=乳首周辺に厚い角質ができてしまうため、それを落とすところからはじめましょう。例えるなら、顔の特別ケアでパック→保湿するのと一緒のイメージでしょうか。後から美白有効成分入りのクリームをつけると、しっかり洗浄した分、浸透しやすくなります。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です